バイク運転の男子高校生が死亡 縁石に衝突 広島・三次市

30日夜、三次市内でバイクが縁石へ衝突し、運転していた男子高校生が死亡しました。
事故があったのは、三次市君田町の県道です。警察によると30日午後8時50分頃、南に向かって走っていたバイクが単独で縁石へ衝突し、転倒しました。この事故で、バイクを運転していた三次市君田町の男子高校生(16)が心肺停止の状態で市内の病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。現場は片側1車線の緩やかなカーブの道路で、事故当時は晴天で路面は乾燥していたということです。警察は事故の原因を詳しく調べています。
この事故で、県内の交通事故死亡者数は20人となりました。
【2026年5月31日】