気象庁はきょうあすの2日間について、台風6号の暴風域に入る可能性のある地域について、確率とともに発表しています。気象庁のホームページの地図上では、紫:70%~100%、赤:30~70%、黄色:5~30%で示されています。
近畿地方と徳島県についてその確率を地域ごとに見ていきます。
和歌山県南部の新宮・東牟婁では100%、田辺・西牟婁では99%と高くなっています。ほかに奈良県や徳島県で70%以上の紫色ゾーンとなっています。
大阪・兵庫・京都・滋賀で70%以上のところはありません。各地ごとに詳しい数字を見ていきましょう。
四国地方 近畿南部
徳島県
徳島・鳴門 73%
美馬北部・阿北 65%
美馬南部・神山 72%
三好 62%
阿南 86%
那賀・勝浦 86%
海部 91%
和歌山県
紀北 82%
紀中 94%
田辺・西牟婁 99%
新宮・東牟婁 100%
奈良県
北西部 62%
北東部 62%
五條・北部吉野 75%
南東部 90%
南西部 95%
大阪は泉州や南河内 近畿中部
大阪府
大阪市 33%
北大阪 22%
東部大阪 38%
南河内 57%
泉州 67%
兵庫県
阪神 33%
播磨南東部 24%
播磨南西部 15%
淡路島 61%
ほかの地域は10%未満
滋賀県
近江南部 26%
東近江 19%
甲賀 30%
ほかの地域は10%未満
京都府
京都・亀岡 22%
山城中部 26%
山城南部 26%
ほかの地域は10%未満