東京地検特捜部が捜査した融資金詐欺事件で違法な取り調べをしたとして、東京地裁は24日、取り調べを担当した堀木博司検事(57)を特別公務員暴行陵虐罪に問う刑事裁判を開く決定をした。取り調べを受けた会社社長が刑事裁判にかけるよう付審判請求していた。
検察官が付審判決定を受け、裁判で被告になるのは、大阪地検特捜部が手がけた不動産開発会社「プレサンスコーポレーション」を巡る業務上横領事件で捜査を担当した検事以来、2人目。今後、東京地裁で公判が開かれる。
東京地検特捜部が捜査した融資金詐欺事件で違法な取り調べをしたとして、東京地裁は24日、取り調べを担当した堀木博司検事(57)を特別公務員暴行陵虐罪に問う刑事裁判を開く決定をした。取り調べを受けた会社社長が刑事裁判にかけるよう付審判請求していた。
検察官が付審判決定を受け、裁判で被告になるのは、大阪地検特捜部が手がけた不動産開発会社「プレサンスコーポレーション」を巡る業務上横領事件で捜査を担当した検事以来、2人目。今後、東京地裁で公判が開かれる。