滋賀県彦根市は28日、国の特別史跡・彦根城跡の内堀で、石垣の一部が崩落したと発表した。台風7号などによる大雨の影響とみられ、けが人はないという。
発表によると、城跡西側の内堀に面した「米蔵水門石垣」が、幅約6・5メートル、高さ約2・5メートル、奥行き約2・7メートルにわたって崩れた。26日夜~27日にかけて崩落したとみられ、同日午前11時頃、市職員が発見した。同石垣は2024年7月に大雨の影響で崩落し、市が改修工事をしていた。
滋賀県彦根市は28日、国の特別史跡・彦根城跡の内堀で、石垣の一部が崩落したと発表した。台風7号などによる大雨の影響とみられ、けが人はないという。
発表によると、城跡西側の内堀に面した「米蔵水門石垣」が、幅約6・5メートル、高さ約2・5メートル、奥行き約2・7メートルにわたって崩れた。26日夜~27日にかけて崩落したとみられ、同日午前11時頃、市職員が発見した。同石垣は2024年7月に大雨の影響で崩落し、市が改修工事をしていた。