きょう(2日)岡山県美作市の美作給食センターから配送された小学校の給食で、チャバネゴキブリとみられる死骸が混入しているのが見つかったということです。
美作市教育委員会によりますと、見つかったのは美作北小学校で、和え物の食缶の中から約1センチの死骸が混入したとみられています。その後、学校とセンターで協議の上、和え物の缶で死骸が見つかった周辺部分を取り除き、和え物を含めた給食を児童らに提供したということです。
現在までに体調不良などを訴える児童らはいないということです。
センターでは明日の給食の提供を中止し、施設の害虫駆除や消毒を行うとともに、再発防止に努めるとしています。
明日給食の提供が中止されるのは小学校5校、中学校3校で合わせて約1200人の児童・生徒らに影響が出るということです。給食センターでは今月6日から給食の提供を再開するとしています。