真鶴でのスイミング大会中に溺れる 70代の男性が死亡 750メートルの部に出場

5日午前11時20分ごろ、神奈川県真鶴町岩の岩海水浴場付近で、「オープンウォータースイミング大会の参加者が溺れ、心肺停止の状態である」などとライフセーバーから119番通報があった。相模原市緑区の70代男性が病院に搬送され、死亡が確認された。
湘南海上保安署によると、男性は「第20回真鶴・岩海岸 オープンウォータースイミング大会」の個人750メートルの部に出場していた。他の参加者がうつぶせで浮かんでいる男性を見つけ、海上にいたライフセーバーに救助を求めた。
現場は陸地から約70メートルの海上。当時、ほとんど波はなかったという。