消防本部の庁舎内で火災 食器乾燥機のコード焼ける 消防・救急業務に影響なし 京都

京都府の向日市と長岡京市、大山崎町を管轄する乙訓消防組合消防本部は6日、長岡京市の本部庁舎内で、食器乾燥機の電源コードが焦げる火災が発生したと発表した。延焼やけが人はなく、消防・救急業務への影響はないとしている。
同組合によると、職員が4日午後5時10分ごろ、本部庁舎内で夕食の準備のため電気コンロを使用したところ、近くにあった食器乾燥機の電源コードが接触し一部が焼けた。食事を終えた職員が食器乾燥機を使用しようとしたが作動せず、焼損に気付いたという。
担当者は「庁舎内での火災発生を重く受け止めている。設備の安全点検を実施し、再発防止に努める」としている。