日本関係船舶、新たに14隻がホルムズ海峡を通過 残る船は12隻に

中東のペルシャ湾内に取り残されていた日本関係船舶が、新たに14隻ホルムズ海峡を通過し、残る船は12隻となったことが分かりました。
日本船主協会によりますと、7日から8日にかけて、新たに14隻の日本関係船舶がホルムズ海峡を通過したということです。海峡を通過するにあたり損傷を受けた船はなく、乗組員の健康状態にも問題はないということです。
ペルシャ湾内では当初、日本関係船舶45隻に日本人24人を含むおよそ1100人の乗組員が取り残されていました。
現在は、12隻に300人弱が取り残されています。