会津若松市で車同士の事故 軽乗用車の助手席に乗っていた中学生1人が死亡 2人が重軽傷

11日夕方、会津若松市で車同士の事故があり、乗っていた中学生が死亡、2人が重軽傷を負いました。
事故があったのは会津若松市一箕町の県道で、11日午後5時すぎ、軽乗用車と対向する中型トラックが正面衝突しました。
この事故で、3人がけがをして病院に搬送され、軽乗用車の助手席に乗っていた市内の中学一年生の男性(12)が搬送先の病院で亡くなりました。
軽乗用車を運転していた中学生の親族の男性(71)が骨折の重傷、中型トラックを運転していた男性(45)は軽傷とみられています。
警察は、どちらかが対向車線にはみ出した可能性も含めて事故の詳しい原因を調べています。