【熊本で最大震度7】1週間程度は最大震度7程度のおそれ…さらなる揺れに厳重警戒を 熊本地震との関連は「まだわからない」 気象庁

熊本県で最大震度7を観測した地震を受けて、気象庁は緊急の会見を行い、今後1週間程度は再び最大震度7程度の揺れが起きるおそれがあるとして、さらなる揺れに厳重に警戒するよう呼びかけました。
気象庁によりますと、今回の地震は、2016年の熊本地震の震源から南西におよそ20キロ離れた場所で起きたということです。
気象庁は、熊本地震との関連について「まだわからない」とした上で、熊本地震の際には、4月14日に最初の震度7を観測したマグニチュード6.5の地震が起きた後、2日後の16日に、マグニチュード7.3のさらに強い地震が起き、再び震度7の激しい揺れを観測したとして、今後も強い揺れに厳重に警戒するよう呼びかけています。
熊本県内では、今後も最高気温35℃以上の猛暑日が続き、夜も最低気温が25℃を下回らない「熱帯夜」が続く予報で、気象庁は、避難生活中の熱中症にも十分注意するよう呼びかけています。