スカイダイビング中の46歳男性、着地に失敗し死亡…上空3000mのヘリから・パラシュートは開く

1日午後0時5分頃、栃木県栃木市藤岡町の渡良瀬遊水地で、スカイダイビングをしていた同所、職業不詳の男性(46)が、着地に失敗し、地面にたたきつけられた。
男性は意識不明の重体で病院に搬送されたが、約6時間半後に死亡が確認された。死因は多発外傷だった。
県警栃木署によると、上空約3000メートルのヘリコプターからインストラクターを付けずに単独で飛び降りていたという。パラシュートは開いており、同署で事故原因を調べている。