【 今後の雨 】東北は土砂災害に厳重警戒 関東甲信は24時間100ミリ予想 5日~7日ごろは沖縄・奄美で警報級大雨のおそれ【台風の予想進路・7日午後3時までの雨風シミュレーション・2日正午更新】

8月2日(日)は前線が北日本から東日本を南下し、雷を伴った非常に激しい雨が降る所がある見込みです。東北地方では土砂災害に厳重に警戒してください。 3日(月)にかけて東日本から西日本では広く晴れ、猛暑日や最高気温が40℃以上となる所もあるでしょう。
2日(日)は東北で土砂災害に厳重警戒 関東甲信は100ミリ予想
気象庁によりますと、前線は2日(日)夜にかけて北日本から東日本を南下し、日本の東へ進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むほか、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。
雷を伴った非常に激しい雨が降る所があり、東北地方では2日(日)、土砂災害に厳重に警戒してください。北日本から東日本では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
3日(月)午前6時までの24時間予想降水量は、関東甲信地方の多い所で100ミリとなっています。
北日本から東日本と南西諸島では3日(月)にかけて、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨にも注意してください。西日本でも3日(月)は注意が必要です。
高気圧が本州付近へ張り出すため、3日(月)にかけて東日本から西日本の広い範囲で晴れ、猛暑日や最高気温が40℃以上となる所がある見込みです。
熱中症によって健康に被害が生じるおそれがあります。こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、昼夜を問わず対策を徹底してください。
今週は太平洋側や西日本で雨の所も 台風13号の影響は
北日本と東日本の日本海側は晴れまたは曇りの日が多い一方、東日本の太平洋側と西日本は雲が広がりやすく、雨の降る所がある見込みです。沖縄・奄美は雨の日が多いでしょう。
東日本、西日本、沖縄・奄美では平年より気温がかなり高く、最高気温が35℃以上となる所がある見込みです。
台風13号の影響で、7日(金)ごろにかけて小笠原諸島では荒れた天気や大しけとなり、進路によっては大荒れや警報級の大雨となるおそれがあります。
西日本の太平洋側では5日(水)から7日(金)ごろにかけて波が高くなる見込みです。沖縄・奄美では荒れた天気や大しけとなり、警報級の大雨や高潮となる可能性もあります。最新の台風情報を確認してください。
2日(日)の雨風シミュレーション
3日(月)の雨風シミュレーション
4日(火)の雨風シミュレーション
5日(水)の雨風シミュレーション
6日(木)の雨風シミュレーション
7日(金)の雨風シミュレーション(午後3時まで)