4日午前5時45分ごろ、羽田空港付近の上空で、全日空968便と国土交通省の飛行検査機が接近した。全日空機で航空機衝突防止装置(TCAS)が作動し、パイロットが回避操作した。けが人はいなかったという。
全日空などによると、上海発羽田行き968便(乗員乗客197人)は着陸をやり直し、午前6時10分に着陸した。
国交省によると、両機は承認された飛行計画の航路を運航しており、詳細を確認しているという。 [時事通信社]
4日午前5時45分ごろ、羽田空港付近の上空で、全日空968便と国土交通省の飛行検査機が接近した。全日空機で航空機衝突防止装置(TCAS)が作動し、パイロットが回避操作した。けが人はいなかったという。
全日空などによると、上海発羽田行き968便(乗員乗客197人)は着陸をやり直し、午前6時10分に着陸した。
国交省によると、両機は承認された飛行計画の航路を運航しており、詳細を確認しているという。 [時事通信社]