肺がん療養中だったドラマーが66歳で死去、姉が伝える 元ローザ・ルクセンブルグ三原重夫さん

1980年代に活動していた日本のロックバンド、ローザ・ルクセンブルグに所属していたドラマー三原重夫さんが亡くなっていたことが6日までに明らかになった。喪主を務めた姉が本人のXを通じ、公表した。
「お知らせ 三原重夫、かねてより肺がんのため病気療養中でしたが 令和8年7月31日未明、都内の病院にて永眠いたしました。享年66歳。生前の皆様のご厚情に心より感謝申し上げます」と伝えた。さらに「葬儀は近親者のみにて執り行いました。この場を借りてご報告させていただきます。喪主 姉明子」とした。
三原さんは当バンドの他、ルースターズ、ザ・スターリンにも参加していた。