高市首相は17日、およそ6時間半にわたって、都内の病院に滞在しました。総理官邸は「手などの検査」だとしています。
記者
「高市総理が姿を現し、ゆっくりとした足取りで病院へ向かって行きました」
高市首相は午前10時前に、都内の病院に入りました。総理官邸は「手などの検査のため」だとしていますが、午後4時半頃に病院を出るまで、およそ6時間半、滞在しました。
高市首相は今年1月、衆議院選挙の遊説中に「握手した際、手を強く引っ張られて痛めた」などとして、2月の選挙後に同じ病院で検査を受けていました。