千葉豪雨から一週間 千葉市長、ハザードマップのあり方見直す考え示す

千葉県を襲った記録的豪雨から20日で一週間です。県内ではいまも避難生活を送っている人がいるほか、被災した住宅での片付けも続いています。
豪雨による千葉県内の死者は13人となっています。また、2800棟以上が浸水などの被害を受け、いまだに60人ほどが避難生活を送っています。
県内では複数の自治体で災害ボランティアを受け付けていて、大網白里市ではこれまでにのべ180人以上が参加したということです。
また、各自治体で災害廃棄物の仮置き場が開設されています。千葉市では自分で持ち込むのが難しい場合、市が直接家庭に出向いて回収するということです。
千葉市緑区では一部地域で断水が続いていましたが、19日までに復旧作業が完了したということです。
そして千葉市長は20日の定例会見で、前例のない都市型水害だとして、今後、ハザードマップのあり方を見直す考えを示しました。