横浜・緑区で不明のミズオオトカゲ、飼い主宅のクローゼットで見つかる 「お騒がせして申し訳ない」

神奈川県警署緑署は25日、横浜市緑区の集合住宅の60代男性宅からいなくなったと届け出があった「サルバトールモニター(ミズオオトカゲ)」が、居室内で見つかったと発表した。人に危害を加える恐れがあり、県警が注意を呼びかけていた。男性は「お騒がせして申し訳ない」と話しているという。
署によると、見つかったのは体長約1.2メートルの雄。24日夜に男性から「自宅に新しいふんがあった」と連絡があり、餌を置いておびき寄せたところ、25日午前1時15分ごろにクローゼットで発見した。けがはなく、衰弱した様子はないという。
男性は19日夜に帰宅した際、飼育用のケージからミズオオトカゲがいなくなっているのに気付き、24日に遺失届を提出していた。