小型電気自動車のバッテリー63個、計1.2トンを盗んだとして、鹿児島市の運送業の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは鹿児島市の運送業の男(47)です。
63個のバッテリー計1.2トンを1人で盗んだ容疑
鹿児島西警察署によりますと、男は去年11月28日未明、鹿児島市の50代男性が経営する会社の敷地内で、小型電気自動車のバッテリー63個あわせて63万円相当を盗んだ疑いです。
当日に男性が「保管していたバッテリーがなくなっている」と通報して発覚しました。
バッテリーは1個20キロほどの重さで、63個を合わせると1.2トンになります。
盗まれたバッテリーはどこに?
盗まれたバッテリーはすべてリサイクル業者に売却されていたということです。
警察の調べに対し、男は「大量のバッテリーを盗んだことは間違いない」と容疑を認めているということです。
男と男性に面識はないものの、男性は今回より前にも2回、バッテリーが盗まれる被害にあっているということで、警察が関連を調べています。