任期満了に伴う第15回沖縄県知事選が27日告示され、午前8時50分までに、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦、会社社長の兼島俊氏(48)、会社経営の末吉正弘氏(73)、現職で3期目を目指す玉城デニー氏(66)、会社代表の比嘉隆氏(49)、会社経営の屋良朝助氏(74)と、知事選では過去最多の計6人が立候補を届け出た。
県内最大の政治決戦は、古謝氏と玉城氏の事実上の一騎打ちで、17日間の選挙戦を展開する。
経済や子どもの貧困対策などが主な争点となる中、米軍普天間飛行場返還の名護市辺野古への移設は古謝氏が容認、玉城氏が反対で明確に立場が異なる。
経済や子どもの貧困対策などが主な争点となる中、米軍普天間飛行場返還の名護市辺野古への移設は古謝氏が容認、玉城氏が反対で明確に立場が異なる。