万引き注意したコンビニ店員の顔面に熱々のスープ 無職の55歳女「逮捕を逃れるため」 京都・舞鶴市

万引きを注意され、店員に熱いスープをかけた疑いです。 事後強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、京都府舞鶴市に住む無職の55歳の女です。 女は2日午前5時半ごろ、舞鶴市内のコンビニエンスストアで塩など食料品3点を盗み、店を出たところで店員の男性に万引きを指摘されると、持っていたスープパスタのスープを店員の顔面にかけた疑いが持たれています。 スープパスタは女が事件直前に同じ店で購入したもので、店内で熱湯が注がれていましたが、店員にけがはありません。110番通報を受けて駆けつけた警察官が、女を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し容疑を認めていて、「逮捕を逃れるために店員にスープをかけた」などと話しているということです。