大雨の影響で、関東地方の鉄道の一部は、始発から運休や本数を減らしての運行となります。また、小中学校を臨時休校とする自治体も相次いでいます。
JR東日本は7日、大雨の予報にともない、湘南新宿ライン、東海道線などは一部区間で始発から運転を見合わせます。
また山手線、中央線など複数の在来線が本数を減らして運行するということです。そのほか、始発から終日運転をとりやめるのは、青梅線、常磐線の一部区間などと山形新幹線の一部列車と一部区間です。最新情報をご確認ください。
すでに学校の休校を決めた自治体もあります。
東京都内では、千代田区、台東区、品川区などが、区立の小中学校を臨時休校とします。
また、神奈川県、埼玉県、栃木県などの一部自治体でも市立の小中学校を臨時休校にすると発表しました。
最新の情報にご注意ください。