「20年冷や飯食って狂い咲き、いつまで続く狂い咲き」赤沢経済産業相「力の限り頑張りたい」 内閣改造を前に講演 鳥取県米子市

赤沢経済産業相は9月13日、地元の会合に出席し、現在の役職である経済産業省のトップとして「力の限り頑張っていきたい」と述べました。
9月17日にも高市総理大臣によって行われるとみられる内閣改造。
13日、地元米子市で自身の後援会の会合に出席した赤沢経済産業相は、注目される自身の去就には言及せず、「20年冷や飯食って狂い咲き、いつまで続く狂い咲きということで、これからも力の限り頑張っていきたい。」と述べるにとどめました。
会合には自民党の党3役の一人、有村総務会長も出席し、赤沢氏に対して「関税という独立国家の根幹を担った」として、アメリカとの関税交渉の実績を労う場面もありました。