中国船尖閣沖で海洋調査か EEZ、3月以降相次ぐ

第11管区海上保安本部(那覇)は17日午後5時35分ごろ、沖縄県尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「海洋地質七号」が、パイプのような物を海中に延ばしているのを確認した。日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。
調査船を確認したのは、久場島の北北西約140キロの海域。海保の航空機が無線で中止を求めた。