東京、千葉など6都県でも線状降水帯の恐れ 気象庁が半日前予測

気象庁は20日夜、線状降水帯の半日前予測を発表し、新たに東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、山梨の6都県でも、線状降水帯が発生して大雨災害を引き起こす危険性が急激に高まっている可能性があるとして警戒を呼びかけた。
気象庁は20日午後4時過ぎ、線状降水帯の半日前予測として、伊豆諸島と静岡県で21日昼前から夕方や夜のはじめにかけて、線状降水帯が発生する恐れがあると発表していた。
20日午後11時ごろ、さらに東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、山梨の6都県でも21日昼ごろや昼過ぎから、夜のはじめや夜遅くにかけて、線状降水帯が発生する恐れがあるとして注意喚起した。
気象庁は、防災気象情報などに注意するよう呼びかけている。【木村敦彦】