北海道・新冠川の河口から約400m沖合に70代くらいの男性遺体 前日から行方不明の釣り人か 警察が身元の特定を進める 新冠町

9月22日昼ごろ、北海道新冠町の沖合で男性の遺体が見つかり、警察は、前日から行方が分からなくなっている釣り人とみて身元の確認を急いでいます。
9月22日午前11時半ごろ、新冠川の河口からおよそ400メートルの沖合でうつ伏せの状態で浮かんでいる70代くらいの男性の遺体を道警のヘリが発見しました。
発見場所からおよそ4.5キロ離れた新ひだか町の海岸では、釣りをしていた70代とみられる男性の行方が、前日から分からなくなっていて、警察は、遺体が行方不明の釣り人とみて身元の特定を急いでいます。