9月21日、北海道新ひだか町の海岸に放置された釣り道具が見つかりました。警察は、釣り人が遭難したとみて付近を捜索しています。
警察によりますと、9月21日午後5時すぎ、新ひだか町静内海岸町2丁目の海岸で、釣りをしていた人から「午前10時から今までの間、放置されたままの釣り道具がある。持ち主が波にさらわれたのかもしれない」と110番通報がありました。
警察が現場を確認したところ、釣りえさや竿を立てる道具のほか、近くの波消しブロックには、釣り竿1本と釣竿の先端に付けるキャップ2個が放置されていました。
現場付近には、持ち主不明の車も放置
また、付近には持ち主が不明の車も駐車していました。
警察は、現場の状況から車で釣りに来た人が竿を持ったまま波にさらわれた可能性もあるとみて、消防や海上保安庁とともに捜索しています。
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