新党「民主改革の会」は24日、国会内で議員総会を開き、後藤祐一衆議院議員が国対委員長に、落合貴之衆議院議員が政調会長に就くことが了承されました。
後藤国対委員長は、公明党議員も含めた統一会派「中道」の国対委員長も務める形になります。
また、議員総会では、「民主改革の会」を18人でスタートすることも確認されました。
中道改革連合に所属していた立憲系議員21人のうち、新党に合流しないのは泉健太衆議院議員と大島敦衆議院議員だということです。
また、渡辺創衆議院議員は、1人で中道改革連合に残ることが、すでに発表されていました。