群馬・太田市の女性殺害…女性死因は出血性ショック 長女が警察に元夫のDV相談 長男に対する殺人未遂容疑で元夫を公開手配

群馬・太田市の住宅で住人の女性が殺害され、長男が後頭部を切られるなどした事件で警察は、女性の長女の元夫を公開手配していますが、長女は過去、警察に元夫からのDVに関する相談をしていたことがわかりました。
この事件は25日、太田市の住宅で、手塚由佳さんが刃物のようなもので刺され死亡し、現場で鉢合わせした手塚さんの26歳の長男が後頭部を切られるなどしてケガをしたものです。
警察は、長男に対する殺人未遂容疑で、三原理稀容疑者を公開手配しています。
三原容疑者は手塚さんの長女の元夫だということですが、その後の捜査関係者への取材で、長女は今年6月、警察に三原容疑者からのDVに関する相談をしていたことがわかりました。
手塚さんの死因は、胸を刺されたことによる出血性ショックだということで、警察は三原容疑者が手塚さんを殺害したとみて行方を追っています。