【速報】箕面市の住宅街で見つかった不発弾・米製「1トン爆弾」 約2時間で自衛隊が信管除去し市長が安全化宣言 一時は住人避難や阪急箕面線が運休も先ほど運転再開

大阪府箕面市で見つかった不発弾の撤去作業が27日実施され、正午ごろ、爆弾の信管が取り除かれ、市長から安全化宣言が出されました。 今年7月に大阪府箕面市箕面2丁目の住宅建設現場で見つかった不発弾は、長さ約180センチ、直径約60センチでアメリカ製の「1トン爆弾」とみられています。 箕面市によりますと、住人の避難が確認できたうえで、午前10時10分から自衛隊による爆弾の信管除去など、撤去作業が始まりました。 市などによりますと、正午ごろ、爆弾の2つの信管は無事に除去され、原田亮市長は午後0時14分、周辺の安全が確保されたとして安全化宣言を出しました。 これに伴い、市は警戒区域を解除し、午後0時25分に通行規制も解除したということです。 撤去作業をめぐっては、現場から半径300メートルほどを警戒区域として27日朝から市は周辺住民約2400人を一時避難させていて、阪急電鉄でも阪急箕面線石橋阪大前ー箕面間で午前9時50分ごろから列車が運休し、午後0時40分ごろ、運転を再開しました。