「1人が生き埋めに…」除草作業中に採石場で土砂崩れ 作業員2人死傷

採石場で土砂が崩れ、作業員が死亡しました。 28日正午前、姫路市家島町真浦にある採石会社の敷地内で「土砂災害があり、1人が生き埋めになっている」と作業員から119番通報がありました。 警察などによりますと、砂と砂利を積み上げてできた山で50代の男性作業員2人が除草作業をしていたところ、山が崩れて巻き込まれたということです。 1人は全身が土砂に埋まり、心肺停止の状態で見つかりましたが、搬送先の病院で死亡しました。もう1人の男性も右足を骨折する重傷です。 警察は2人の身元の確認を進めるとともに、業務上過失致死の疑いも視野に、事故の原因を詳しく捜査しています。