ビル建設現場で鉄骨落下 作業員男性の首に刺さり死亡 JR東京駅近く

2日午後3時前、JR東京駅近くのビル建設現場で、作業員の男性の首に落下した鉄骨が刺さる事故があり、男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
警視庁によりますと、2日午後3時前、東京・中央区日本橋の建設現場で「2階の足場付近で上の階から落ちてきた鉄骨が首に刺さった」と119番通報がありました。
工事中に突然重さ5キロほどの鉄骨2本が落下し、2階部分にいた50代くらいの作業員の男性の首に刺さったということです。
男性は心肺停止の状態で病院へ搬送され、その後死亡が確認されました。
現場は、JR東京駅近くの13階建てビルの建設現場です。