「ごみ収集車に顔を挟まれた」段ボールを回収していた作業員が機械に巻き込まれ死亡

4日午前、福岡市東区の商業施設で段ボールを回収していた男性作業員が収集車に巻き込まれ死亡しました。
4日午前9時ごろ、福岡市東区の商業施設のごみ集積場で男性がごみ収集車に巻き込まれたと通報がありました。
消防と警察が駆けつけたところ、男性作業員がごみ収集車の後部の機械に頭を巻き込まれていて病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
亡くなったのは福岡県福津市に住む谷本重夫さん(62)で、一緒に作業をしていた60代の男性も左腕にけがをしました。
警察によりますと谷本さんは、段ボールを回収していて、収集車に段ボール以外のものが混入したため取り除こうとしたところ、巻き込まれたとみられています。
警察は,当時の状況を詳しく調べています。