運転中に“くも膜下出血”発症か 車3台が絡む事故 意識不明で搬送の86歳男性が死亡 新潟・魚沼市

魚沼市中原の国道17号で12日、軽トラック、乗用車、大型トラックの3台が絡む事故がありました。 この事故で、軽トラックを運転していた86歳の男性が意識不明の重体で南魚沼市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 死因はくも膜下出血による病死で、ほか2台の運転手にけがはありませんでした。
警察によりますと、男性の軽トラックは交差点の手前で対向車線側の歩道に乗り上げて花壇に衝突したあと、自車線に戻って右折レーンにいた乗用車とぶつかり、さらに交差点付近で対向の大型トラックと衝突したということです。
警察は、男性が運転中に病気を発症して運転操作不能に陥った可能性があるとみて、事故の詳しい状況や原因を調べています。