大阪維新の会の吉村洋文代表は20日、記者団の取材に対し、自身の任期満了に伴う大阪維新の会の代表選挙(10月28日告示・11月7日投開票)に立候補することを表明しました。
吉村代表はこれまで、大阪維新の会として、大阪府・大阪市の財政の立て直しや成長戦略を実行してきた“実績”を強調したうえで、「さらなる大阪の成長・発展を目指して、副首都や都構想の実現を目指していきたい。」と話しました。
また、大阪都構想の住民投票を、来年春の統一地方選挙との同日選とすることについても改めて意欲を示し、「副首都・都構想の実現を目指していきたい。責任を持って代表として進めたい」と述べました。