出発準備中のJAL機操縦室に「小動物」、安全確認のため欠航…パイロットが発見も見失う

航空機の操縦室に小動物が入り込んだとして、日本エアコミューター(JAC)は19日、午後0時50分に出発予定だった福岡発鹿児島行きのJAL3653便を欠航した。
JACによると、出雲空港から福岡空港に到着後の出発準備中、パイロットが操縦室で動く小動物を発見したが見失った。安全確認のため欠航を決めた。43人が搭乗予定だったが、新幹線などの代替輸送を案内した。20日以降は別の機材を使用するなどして運航を再開する。