八幡西区で車横転し少女死亡 重過失致死傷罪 男に有罪判決

今年1月、北九州市で車の助手席からハンドルを操作して事故を起こし、乗っていた少女を死亡させた罪などに問われている男子大学生に、有罪判決が言い渡されました。
福岡県芦屋町に住む男子大学生は今年1月、八幡西区で車の助手席からハンドルを操作して車を河川敷に転落させ、乗っていた17歳の少女を死亡させたとして、重過失致死傷などの罪に問われています。
20日の判決で福岡地裁小倉支部の安藤諒裁判官は、「車内を盛り上げるためという極めて軽率な動機で、重大な過失行為を行った」と指摘しました。
そのうえで大学生に、拘禁刑1年6か月、執行猶予4年を言い渡しました。