厚労省の外部委託先に不正アクセス、最大595人分の個人情報漏えいの可能性…二次被害は確認されず

厚生労働省は22日、外部委託先のウェブサイトが不正アクセスを受け、最大で595人分の氏名や会社名などの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。
サイバー攻撃は11日、東京電力福島第一原発での被曝(ひばく)低減に向けた研修事業を受託した「テクノヒル」(東京)のシステムに行われ、研修受講者のメールアドレスやパスワード、電話番号などが流出したとみられる。不正取引などの二次被害は確認されていない。