民主改革の会の小川淳也代表は23日の記者会見で、事実上解体した中道改革連合が政党交付金を受け取ったことへの批判に対し、「さまざまな経緯から(受給は)やむを得ないが、私の責任だ。おわび申し上げる」と述べた。中道は今年3回目の分として5億8400万円を20日に支給された。
立憲民主党系と公明党系に分かれた際、中道は交付金を衆院選経費の支払いに充てるため、渡辺創衆院議員1人を残して党を存続させた。小川氏は「外形的に有権者、国民から見て非常に分かりにくく、理解し難いという声を依然として頂いている」と語った。 [時事通信社]