【速報】大阪・西心斎橋の飲食店で「おいこら」言いながら突然客の頭を斧で殴ったか 自称韓国籍の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕 22日には店で「土曜日に全員店に集めて殺したる」などと話していたとも

25日未明、大阪市中央区の飲食店で自称会社員で韓国籍の男が、客として来ていた男性の頭部を突然斧で殴打し、殺害しようとしたとして逮捕されました。 男は22日に店で「土曜日に全員店に集めて殺したる」などと話していて、24日、店のオーナーが警察に相談していました。 25日、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・大阪市浪速区に住む韓国籍、安憲太容疑者(46)(※)です。(※氏名や国籍についても全て自称) 警察によりますと安容疑者は25日午前1時半ごろ、大阪市中央区西心斎橋の飲食店で、来店していた生野区に住む男性(44)の頭部を斧で殴打し、殺害しようとした疑いがもたれています。 店のオーナーから「ケンカで男性1名が頭部から出血している。凶器は斧」などと110番通報があり、駆けつけた警察官が安容疑者を現行犯逮捕したということです。 殴られた男性は頭から出血はある一方、意識は鮮明で、会話もできているということです。 警察によりますと、被害者の男性が来店したのち、店に来た安容疑者が突然「おいこら」と言いながら持っていた斧で男性を殴ったということです。 警察の調べに対し安容疑者は、「斧で殴ったのは覚えているが、それ以上は覚えていない。殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。 警察によりますと、安容疑者は8月下旬、SNSで店のオーナーを脅迫するメッセージを送り、さらに22日に来店した際には、「土曜日に全員店に集めて殺したる」と話していたといい、24日、店のオーナーが警察署に相談していて、警察が110番登録の案内など対応を取っていたということです。