いわゆる「大阪都構想」の4つの特別区の名称について大阪維新の会は、「淀川区」、「北区」、「中央区」、「天王寺区」とする名称案を決定しました。
大阪都構想では、現在の大阪市を4つの特別区に再編しますが、区の名称について大阪維新の会は、これまで市民らを対象にアンケートを実施してきました。
アンケートの結果をもとに、維新は4つの区の名称案を最終決定し、淀川区や東淀川区などで構成される区を「淀川区」、北区や福島区などで構成される区を「北区」、中央区や浪速区などで構成される区を「中央区」、天王寺区や平野区などで構成される区を「天王寺区」としました。
区割りは異なりますが、名称は、前回2020年の住民投票で否決された案と同じです。
今後、維新は、取りまとめた名称案を都構想の制度案作りを行う法定協議会に提示し、議論を進める方針です。