「何かにぶつかり停車して人だと」信号機や横断歩道がない県道で高齢男性はねられ死亡 糸島市

28日深夜、福岡県糸島市で、乗用車が、道路にいた高齢の男性をはねました。
男性はその後死亡しました。
28日午後10時半ごろ糸島市二丈松国の県道で、道路にいた男性が乗用車にはねられました。
男性は70代から80代とみられ、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡しました。
現場は片側1車線の直線道路で、信号機や横断歩道がなく街灯もほとんどない場所です。
乗用車を運転していた29歳の男性は、「道路上に何かが見えてぶつかった。停車して人だと分かった」と話しているということです。
警察は男性の身元の確認を進めるとともに、事故の原因を調べています。