神奈川県警は28日、横浜市中区福富町西通の闇スロット店「Q」を摘発し、いずれも横浜市磯子区森が丘、従業員の32歳の男と31歳の男を、常習賭博容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、2人は28日、店舗に設置した違法な旧式パチスロ機を使用し、客3人に賭博をさせた疑い。県警はパチスロ機55台と現金約218万円を押収した。2人は容疑を認めている。
県警によると、店舗は紹介制とみられ、店内で直接換金することができた。2021年12月から営業しており、これまでに10億円近い売り上げがあったとみられる。県警は店内にいた30~50歳代の男3人も近く、単純賭博の疑いで書類送検する方針。