見附市で3日午前、アパートの屋根の補修作業中に転落した男性が死亡する事故がありました。
死亡したのは見附市の大工の男性(65)です。
警察によりますと3日午前11時半過ぎ、見附市新町の工場敷地内で、男性とともに作業をしていた別の作業員が、男性が地面に倒れているのを発見し「屋根の補修作業中に転落して声かけたが反応がない」と110番通報しました。
男性は病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
男性は工場に隣接する2階建てアパートの屋根の補修のため屋根に上って作業していたところ、なんらかの原因で約5~6メートル下の工場敷地内に転落したとみられています。
男性はほかの作業員と3人で屋根の補修にあたっていました。作業員が男性を発見した際、意識のない状態だったということです。
警察は事故の原因などについて調べています。