海に新生児とみられる男の子の遺体 殺人や死体遺棄の可能性も視野に捜査 山口・防府市

きのう、山口県防府市の海で新生児とみられる男の子の遺体が見つかり、警察は殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めています。
記者 「新生児とみられる男の子は、岸壁のそばで海面に浮いていたということです」
きのう午後3時40分ごろ、防府市の漁港で釣りをしていた男性が、海にあおむけで浮いている新生児とみられる男の子を発見しました。
男の子はすでに死亡していました。
現場に居合わせた人 「結構騒然とした。初めての出来事でびっくり」
警察はけさも発見現場で、海面の様子や岸壁沿いを調べていました。
地元の漁業者 「こう入ってきて、回って、あそこ(発見場所)にたどり着くことはあるかも」
男の子は裸の状態で目立った外傷はなく、死後数日は経過しているということです。
警察は、殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めています。