山梨県南アルプス市では、台風19号で、樹齢1000年とされる国の天然記念物「三恵(みつえ)の大ケヤキ」の幹の一部が折れる被害があった。市は県や文化庁と協議しながら幹の撤去を急ぐとしている。
木は高さ約25メートル、幹の周囲約14メートルとされ、1928年に天然記念物に指定された。現在は幹が根元近くから二又に分かれた状態になっており、このうち1本が今回被害を受けた。
山梨県南アルプス市では、台風19号で、樹齢1000年とされる国の天然記念物「三恵(みつえ)の大ケヤキ」の幹の一部が折れる被害があった。市は県や文化庁と協議しながら幹の撤去を急ぐとしている。
木は高さ約25メートル、幹の周囲約14メートルとされ、1928年に天然記念物に指定された。現在は幹が根元近くから二又に分かれた状態になっており、このうち1本が今回被害を受けた。