慶応大学のアメリカンフットボール部は15日、部内で複数の部員による「著しく不適切な行為」があったとして、無期限で活動を自粛することを発表した。
一体、何をやらかしたのか。大学側は、詳細については教育的観点とプライバシー保護の観点から公表しかねるとしている。しかし、16日朝の複数のスポーツ紙(電子版)が報じたところによると、8月に夏合宿で男子部員複数が女性部員の風呂を盗撮したという。
慶応アメフト部は大学日本一を決める「甲子園ボウル」で初代王座に輝いた伝統のあるチーム。現在は関東学生連盟の1部リーグで上位のトップ8に所属し、秋のリーグ戦ではここまで2勝1敗の成績を残している。