相模原市は17日、台風19号に伴う大雨により、東京オリンピックの自転車ロードレースのコースとなっている同市緑区の国道413号で複数の土砂崩れが発生していることを明らかにした。早期の完全復旧は難しいとみられ、市の担当者は「今後の対応は大会組織委員会と相談することになる」と話している。
市によると、413号で大規模な土砂崩れを8カ所で確認し、小規模の崩落もあるという。緑区では台風19号で700ミリを超える雨を観測し、土砂崩れなどで大きな被害が出ている。
相模原市は17日、台風19号に伴う大雨により、東京オリンピックの自転車ロードレースのコースとなっている同市緑区の国道413号で複数の土砂崩れが発生していることを明らかにした。早期の完全復旧は難しいとみられ、市の担当者は「今後の対応は大会組織委員会と相談することになる」と話している。
市によると、413号で大規模な土砂崩れを8カ所で確認し、小規模の崩落もあるという。緑区では台風19号で700ミリを超える雨を観測し、土砂崩れなどで大きな被害が出ている。