「パス速かった」とたたえる=南ア事前キャンプ地の鹿児島で声援―ラグビーW杯

南アフリカ代表が事前キャンプをした鹿児島市では、約600人がホテルの大型スクリーンで試合を見詰めた。市内の高校で外国語指導助手として働く同国出身のアニン・マリアさん(24)は「前半の戦いぶりはすごかった。パスが速くて驚いた」と日本の健闘をたたえた。
キャンプの際、南ア代表の送迎を担当したというバス運転手有馬真樹さん(54)は、選手からプレゼントされた代表ジャージーを着て観戦。「本当は決勝で日本と戦ってほしかった。優勝してほしい」と南アの今後の活躍にエールを送った。