台風21号の影響で、小笠原諸島では大荒れとなっている。一方、本州付近でも大雨に警戒が必要。
小笠原諸島は、明け方から暴風域に入り、午前9時過ぎには、父島で52.7メートルの最大瞬間風速を観測した。
非常に強い台風21号は父島付近を北上しており、今後は日本の東を離れて北上し、26日には、温帯低気圧に変わる見込み。小笠原諸島は、最大瞬間風速65メートルなどが予想されている。
一方、低気圧の影響で、西日本では激しい雨が降っている。今後、雨雲は東へ進み、25日にかけて東日本や東北でも大雨となりそうだ。