インターネットバンキングの口座から現金が別口座に不正送金される被害が、9月に急増したことが24日、警察庁のまとめで分かった。発生件数は436件、被害額は約4億2600万円に上り、いずれも今年上半期(1~6月)の合計の2倍以上だった。
手口の多くは、偽サイトに誘導し、IDやパスワードを盗み取るフィッシングとみられ、同庁はホームページなどで注意を呼び掛けている。
インターネットバンキングの口座から現金が別口座に不正送金される被害が、9月に急増したことが24日、警察庁のまとめで分かった。発生件数は436件、被害額は約4億2600万円に上り、いずれも今年上半期(1~6月)の合計の2倍以上だった。
手口の多くは、偽サイトに誘導し、IDやパスワードを盗み取るフィッシングとみられ、同庁はホームページなどで注意を呼び掛けている。